これが何に使われるのかは分からないが、それでも守ってきた。
これを守り抜くことだけが、我が一族に与えられた使命だからだ。
守った先に何があるかなんて知らないし、知りたいとも思わない。
意味のある行為かどうかなんて、考えたくもない。