ロッキングチェアに座って、ゆっくりゆったり揺られている。
私にとって、一番心が落ち着く時間だ。
幼いの頃、揺りかごに乗っていた時のことを思い出すからだろうか。
ずっと天涯孤独だった私の、唯一の両親との思い出をつなぐもの。