遠く離れた惑星に住む人に会うためのプロジェクトが発足した。
彼らの持つオーバーテクノロジーを分けてもらおうという考えだ。
しかし、まずはそこに行くための大掛かりなテクノロジーが必要だった。
完成する頃には、もはや彼らの力を頼る必要はなくなっていた。