私の脳は、すっかり職業病に冒されてしまっているようだ。
世の中の全てが、新しい小説の題材に見えてしまう。
この前、友人が悩みを相談してきたときもそうだった。
真面目な相談をネタと捉えてしまった時点で、終わりだなと思った。