科学ってのは、その時は正しくても、後から間違いだと分かることが多い。
仕方のないことだが、これではどれが真の正解か、いつまでも自信が持てない。
もしかしたら、世界の終わりの日に判明しても、正解ではないかもしれない。
それでも我々は、日々正解を求めて探究を続けるしかないのだ。