私は、外の世界と内の世界をつなぐことができる。
内の世界にいる者達の安全を確保する努力も怠っていない。
しかしそれでも、外の世界からの侵入を許してしまうことはある。
どんなに強固な鍵でも、破られる可能性はゼロではないのだ。