社交辞令が苦手な人の為に、外面マシーンというものを作ってみた。
これを身につけていれば、流れるように社交辞令を繰り出せる。
問題は、本音との区別を、自分でもつけられなくなるということだ。
これを身につけている限り、本音を言っているつもりでも、社交辞令かもしれない。