三百六十度、どこを見渡しても、闇一色だった。
そんな中で、一瞬だけ通り過ぎて行った、流星のような光。
あの光が、僕の道を照らしてくれた。
その先にゴールがあることを知っているから、闇の中も安心して歩ける。