もう二度と開かれることがないように、暗く深い海の底へと沈めた。
でも時の流れってのは本当に残酷なものだ。
決して到達できないはずの深海についに足を踏み入れてしまった。
パンドラの箱が再び開く日もそう遠くはなさそうだ。