僕たちの友人に、まるで新鮮な空気のように澄んだ心の持ち主がいる。
本人も爽やかだし、一緒にいると僕たちまで爽やかな気分になれる。
もはや僕たちは、彼がいないと生きられないと言っても過言ではない。
そばになくては生きられないというのも、新鮮な空気と似ている。