ストレスばかりが溜まって行く毎日に、彼は限界が来ていた。
時々愚痴を聞いてあげたりもしたが、あまり効果はないようだった。
そんな彼と連絡が取れなくなったので、心配になって家に行ってみた。
部屋の中央にいた彼は、地に足がついていなかった。