どんな人にも、汚れていない部分というものは存在する。
悪事に身を染めようとも、魂の根源の部分は、綺麗なままなのだ。
私にはその、美しい魂の色を見ることができる。
だから私は、どんな悪人であっても、嫌いになることができない。