大自然の中に身を置くようになって、初めて自分の小ささを実感した。
どこまでも広がる青い空に、何百年も仁王立を続ける森の木々。
その空や木の周りにいる鳥や動物たちすら、僕に比べるとずっと大きい。
人間は僕のことを小動物と呼ぶらしいが、本当にその通りだと思った。