僕がパロディばっかり扱うのは、虎の威を借る狐のようなものだ。
僕自身にはたいした知名度がないから、名前で注目を集めるのは難しい。
代わりに有名な作品の認知度を借りているのである。
認知度の高い作品なら、あとはクオリティさえ高ければ客はついてきてくれる。