ちょっと嫌なことがあってムシャクシャしてたから、気分転換に散歩に出た。
昨日までは気づかなかったけど、町中が春の息吹にあふれていた。
でもこの雅の寿命は短いから、明日にはなくなっているかもしれない。
そのとき、一緒に僕の嫌な気分も散っていてくれれば良いなと思う。