毎日お昼休みに、違うお店を食べ歩いて、感想をブログに書く。
仕事に忙殺される日々の中で、それだけが唯一の楽しみだった。
しかしやがて、その楽しみは、更なる忙殺を呼び込んできた。
ブログの記事が評価され、食レポとしての仕事が舞い込んできたから。