少しずつ削っていければ、やがて大きな山を切り崩すこともできる。
あの巨人だって、束になって攻撃を繰り返せば、いずれ倒せるはずだ。
恐怖心を振り払って、僕たちは巨人に立ち向かった。
倒さなくても先に進めたと知ったのは、倒した後だった。