小説を書いている時は、絵が描ける人がとても羨ましかった。
漫画家に転向したら、今度は演技力のある人がとても眩しく見えた。
役者になった後は、宇宙に飛び出す人たちがかっこよく見えた。
私の場合、夢があるというよりは、単に自分にないものが欲しいだけらしい。