悠久とも言える時を、愚痴をこぼさず世辞も言わず、ただ静かに過ごすだけ。
毎日違った表情をするようでいて、本当は眉一つ動かさずに、そこにいる。
ときどき、姿を見せてくれないときもあるけれど……。
その時もやっぱり、無言で無表情で無感情のまま、君はそこにいるのだろうね。