私は常に自分のことだけを考えて生きて来た。
その過程で世界に貢献できたことはあるかもしれないが、ただの結果論だ。
超高性能な医療ロボットを作ったのも自分のためでしかなかった。
自分の体を適切に治療するために作ったのがきっかけだったのだ。