霞を食べて生きるのと似たようなものだ。
この境地に達するまでの道のりは決して楽ではなかった。
特に穴もドーナツの一部だと自分に信じ込ませるのが一番苦労した。
でもおかげでドーナツの穴だけを食べて生きられるようになった。