小説にも音楽がつけばもっと感情に訴えかけられるんじゃないかと思った。
そこで音の出る小説を作ったが、映像があればもっと良いんじゃないかと思った。
そうやっていろいろとつけ足して全く新しい小説を生み出せたつもりでいた。
でも改めて考えたら斬新でも何でもなく、アニメが完成しただけだった。