「なるほど……あれが現在三連覇中の絶対王者か。確かに凄い貫禄だ」
「いや、あれはただの付き添いだ。その隣にいるのがチャンピオンだよ」
「なるほど。確かにとんでもないオーラを秘めている……気がする」
結局こいつは何も見抜けてないということがよく分かった。