鉄道模型が大好きで、今でも家の中は模型でいっぱいだ。
時間さえあればお気に入りの車両を配置してレールの上を走らせている。
そんな私にとって一寸法師は憧れの存在だった。
彼くらい小さければ、この模型に乗って一緒に走ることができるのに。