鍵を握る人物はこのメンバーの中にいるとずっと思っていた。
だってこれがフィクションなら、彼らで主要メンバーは全員だから。
でも全く違うところに鍵は落ちていた。
そう、見つけた時にはそこにいたのではなく、落ちていたのだ。