料理の腕が上がるにつれて器に不満を持つことが多くなった。
百点の料理を百二十点にするための器がどうしても見つからないのだ。
そこで今度は料理だけでなく器を作る技術も磨くことにした。
今では料理よりも器作りの方が得意になってしまった。