最初は全然できなかったものが今では当たり前にできる。
手先が不器用な自分が、今ではマジックも裁縫もお手のもの。
大変に喜ばしいことだが、反面、ちょっとだけ寂しくもある。
できないことをできるように懸命に足掻くあの感じは嫌いじゃないから。