今まで危ない橋を渡ることは極力避けてきた。
でもあの洞窟の中にとんでもないお宝が眠っているのは確かなのだ。
そして洞窟へと続く道はこの橋一本だけしかないことも。
いよいよ私も人生を賭けた勝負に出る時が来たのかもしれない。