学校の帰り道に誰が落としたのか分からない日記を拾った。
とても現実離れした内容で、これが本当ならこの人は相当な冒険家ってことになる。
でも仮に嘘だったとしても、この人は作家として大成できるだろう。
内容はもちろん、文章自体が凄く魅力的で、引き込まれずにはいられない。