長い時間をかけて少しずつ心と体が蝕まれていくという苦痛。
それが不老不死になると同時に私に与えられた罰であり、背負った罪。
その永遠の苦痛と引き換えにしてでも、私は生にしがみつきたかったのだ。
永遠の無に比べたら、永遠の苦痛なんて蚊に刺されるようなものだ。