私は常に、人の役に立つことだけを考えていろいろ生み出してきた。
この場合の役に立つとは、良い意味で役に立つということだ。
でもどうしても画期的な発明品は悪用したがる輩が出てくる。
彼らに悪用させない技術を完成させることが、私の最終目標だ。