鬼のように強いとか、鬼のように何々って言葉をよく耳にする。
それを聞くたびに申し訳ない気持ちになる。
鬼と言っても必ずしも強いわけでもないし凄いとは限らないのだ。
僕のように力もないし何の能力もない鬼だって中にはいる。