小さい頃からお前は何でもできて凄いなとよく褒められた。
将来は絶対に大物になれるぞという期待も大きかった。
でも私は大物になりたくてあらゆる努力を続けたわけではない。
一流の犯罪者になるには、何でも身につけておいた方が良いからだ。