「お前は本当に鬼のように強いよな」
「そういうお前はいつも鬼のように笑い転げるな」
「ああ……確かに来年のことを言われるとつい笑っちゃうんだよな」
「いや、俺の言う鬼のようにってのはそういうことではないんだけど……」