こんなことならさっさと完成させておけば良かった。
奥の手の更に奥にある切り札にと思ってコツコツ作っていたものだった。
しかしそんなものが必要になる時が来るなんて思ってなかった。
未完成だけど一縷の望みを賭けて使ってみるか、おとなしく白旗を上げるか。