今ここでハンドルを左に思いっきり切ることができたら楽になれるだろうか。
時々、ふとそんな考えが頭をよぎる。
もちろんそんな度胸はないから実際にはやらないけれど。
でも今の僕が殻を破るには、それくらいのアブノーマルさが欲しいのも事実。