自分の芸術的間隔を磨くためにキレイな環境を選んだつもりだった。
でも少し浸かりすぎてしまったのかもしれない。
故郷に帰ってきた時、ありとあらゆるものが汚く見えてしまった。
潔癖症でもないのにどこにも触れられず、故郷に居場所を失ってしまった。