箸やペンの持ち方をよく褒められる。
どうやって練習したのかも訊かれることがあるが、別に難しいことはしていない。
私はずっと左利きに憧れがあって、箸やペンも左手で使えるようになりたかった。
そのためにはまず右手で正しい持ち方をマスターすべきだと思って練習しただけだ。