彼の興味あるものはたいてい私は興味がなく、逆もまた然り。
何もかもが違う私たちだけど、唯一、好きなお酒だけは一致した。
だから毎晩の晩酌が楽しくて仕方ない。
一緒になる理由なんて一つあれば十分なのだ。