国語のテストで筆者の気持ちを答えなさいという問題が凄く苦手だった。
そんなもの、本人に直接聞いてみないと分からないではないか。
だから私は理系の道に進んでタイムマシンの開発に着手した。
あのテストに出てきた筆者たちに直接話を聞きに行くために。