この店のマスターは大の話し好きで大の嘘つきだ。
でもそれは客を楽しませるためにわざと嘘の時分語りをするだけ。
しかしよくもまあ、あれだけ次から次へと適当な話を思いつくものだ。
失礼ながらお酒の味はいまいちだし、脚本家にでも転職した方が良いのでは。