誰の訃報を聞いてもどこか他人事のように思ってしまう。
どんなに身近な人も、どんなに好きな有名人であっても。
いなくなるという事実を認めたくないからなのだと思う。
そこにいるのが当たり前の日常にずっと溺れていたいのだ。