ここは全人類の一パーセントだけが入ることを許された場所。
そんな特別な場所に入れる自分は特別な人間なんだと最初は思った。
でも一パーセントって、ようは百人に一人は入れるということだ。
僕の周りにも何人も入れる人がいると知って、全然特別じゃないなと思った。