私はもう元に戻れないかもしれない。
誰もいないところで二人きりとかでは物足りなくなってしまった。
誰かに見られているかもしれないという背徳感がないと燃えない。
私の脳はもう背徳と恍惚の区別がつけられなくなっているのだろう。