あいつはすぐに「ダメだ」「無理だ」「不可能だ」と口にする。
でもそれは決してネガティブなわけではなく、むしろ逆だ。
あいつは無理難題や不可能なことをクリアすることに喜びを感じるのだ。
だからまず無理だとか不可能だと思い込んでから臨んでいるのだ。