この世はどこでもバンドワゴンばかり走っていて慈悲なんてありゃしない。
僕は強くなりたくて、そのためなら何でもする覚悟があった。
だが現実は、強い奴のところにより強い奴からの加護が集まるようにできている。
結果的に強者と弱者の差は開いていく一方なのだ。