人間以外のどんなものとでも一つだけ会話できる能力を授けると言われた。
動物にするか植物にするか、はたまた金属などの材質にするか悩んだ。
結局私は自分の筋肉と会話できるようにしてもらった。
いつも過度に運動してしまうから、筋肉の悲鳴を聞けるようにしたかったのだ。