人間にとって神というのは絶対の存在だと思われている。
自分たちが不完全であるからこそ、対比として神を全知全能にした。
でも実際にはその逆で、神が人間を不完全な存在としたのだ。
我々は全知全能であることを自覚しているので、その対比が欲しかったのだ。