どうも妙な抗争に巻き込まれてしまったみたいだ。
双方の主張を聞く限り、どちらも間違ったことは言っていない。
でもどちらか一方の味方をするのは難しそうだった。
だから我々が第三勢力となり、双方を倒して傘下にしたのだ。