彼とこうして肩を並べて歩けるなんて夢のようだ。
今までずっと、私は彼の背中に守られてきた。
いつか互いに背を預けて戦場を駆け抜けたいとずっと想ってた。
今ならどんな過酷な戦場であっても臆せず進めそうだ。